伊豆半島の観光スポットと楽しみ方
伊豆半島は首都圏から交通のアクセスもよく、また温泉旅館や、色々なパークテーマなどの施設もあり、伊豆半島全体が観光地ですね。今回は、伊豆半島の観光スポットとその楽しみ方につきまして説明したいと思います。
伊豆半島のアクセスとしては、首都圏から車で行く方法と、特急踊り子号で行く方法があります。伊豆半島の道路事情はあまりよくありませんので、子供がいて泣くとか、時間に余裕のある方は車でもよろしいかと思いますが、筆者は踊り子号を利用していますが、まあ、その辺は各ご家庭の好きな方法でよろしいでしょう。
伊豆の入り口に当たるのが伊東市になりますね。伊東市は温泉旅館やホテルがたくさんありますね。伊東市には、小室山と大室山があります。小室山はつつじがたくさん植えてありまして、5月のつつじの開花のシーズンは見事な花を見ることができます。大室山には、「サボテン公園」というテーマパークがありまして、色々なサボテンや珍しい動物にであうことができます。また、ゴルフで有名な川奈ゴルフ場もありますね。海岸には城ケ崎自然公園が広がり約10kmにわたるリアス式海岸の絶景を楽しめます。
伊東から南に下りますと東伊豆温泉郷と呼ばれる地域となります。この地域では熱川温泉の「バナナ・ワニ園」という施設がありまして、熱帯植物を温室内で見ることができます。そして、名前のとおりワニを飼育していまして、ワニの餌付けのときは、鶏を一のみで食べる様子などを見ることができます。迫力満点ですね。この施設は熱川温泉駅のすぐ近くにあって、徒歩で行けますので便利な場所ですね。
更に南下しますと、南伊豆と呼ばれる地域になりまして、特急の終点の下田駅に着きます。下田は、江戸時代にアメリカのペルーが最初に寄航したことで有名ですね。当事の黒船を真似た、定期観光船で下田湾内を見物できます。下田には、下田条約を結んだ了仙寺や日米条約を結んだ長楽寺など歴史的な建物があります。一方で下田は海水浴場もたくさんありまして、代表的なところでは白浜海水浴場ですね、こちらは砂が白い色をしていまして、青い海と白い砂浜の景色は綺麗ですね。夏場は海水浴の若者で賑わいますね。
下田には、海中水族館がありまして、イルカシヨーやペンギンたちを見ることができ、家族で楽しめる場所ですね。希望者は有料ですが、イルカと一緒に泳いだりできますよ。
伊豆はそのほかにも石廊崎や西伊豆の堂ヶ島公園など見所がたくさんあり、温泉と自然の宝庫ですね。